920-1152
金沢市田上第5土地区画整理地10街区2-2
TEL: 076-222-7787 FAX: 076-222-7797

消化器科 外科 内科
ホーム
当院の特徴
診療科目について
検査のご案内
病気にならない体
専門外来
胃内視鏡検査
胃内視鏡検査を受ける前に
大腸内視鏡検査
大腸内視鏡を受ける前に
ポリペクトミー
内視鏡的粘膜切除
下剤のいらない大腸検査
ピロリ菌除菌療法
各種ドック
すこやか健診
抗加齢ドック
大腸洗浄アンケート
マイカルテ
栄養情報担当者
個人情報保護
地図
院長の紹介
建築の経過
姉妹サイト
広報誌「太陽」
検査件数報告
丸山ワクチンについて
メールはこちら
お問い合わせは
076-222-7787
ポリペクトミー(ポリープ切除)
ポリペクトミーとは良性腫瘍を含めた隆起(りゅうき)性病変を切除・治療する方法です。ポリペクトミーを行う腫瘍は通常、茎や起始部の径が10〜15ミリ以内の小さなものです。また形態は隆起状のものが多く、一部は表面型の病変もあります。

高周波スネアと呼ばれるワイヤーを投げなわのように隆起物の根元にかけ、焼き切る方法と、ワイヤーを閉めて根元を壊死(細胞が死滅)させて自然脱落させる方法があります。高周波スネアで切除したポリープは、回収して組織検査することで、良性・悪性の判断や悪性度の判断が可能になります。
より小さなポリープやくびれのないポリープの場合は、クリップ状のホットバイオプシ鉗子(かんし)でつまんで切除することもあります。この鉗子は切除と止血が同時にできます。

隆起の少ない場合は、局所注射用の注射針を使って、根元に生理食塩水等を注射し、ポリープを隆起させてから切除しています。