![]() |
920-1152 金沢市田上第5土地区画整理地10街区2-2 TEL: 076-222-7787 FAX: 076-222-7797 消化器科 外科 内科 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内視鏡検査・治療
当院では約10000例の内視鏡経験のある消化器内視鏡専門医が胃・大腸の内視鏡検査、治療をおこなっております。 皆様に安心して検査・治療を受けて頂けるように、当院では以下のような配慮をいたしております。 |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 説明と同意
内視鏡検査・治療は熟練した医師がおこなっても、予期しない結果を招くことがあります。検査時に病変が認められたときに組織の一部を採取して病理検査(生検)をおこなうことがありますが、多くの病院では生検を行う際もしくは内視鏡前に、生検をおこなうことに関して患者様からの同意を得ていません。組織の一部を採取することは出血の危険性などがあり、患者様が希望されない場合はおこなうべきではありません。当院では内視鏡検査時におこなう可能性がある処置について、かならず検査前に合併症の発生率などを明記した同意書にご記入いただきます。希望されない処置はいたしません。 また、大腸内視鏡検査の際には、検査前から検査後までのスケジュール、費用の概算がおわかりいただけるように説明書をお渡ししております。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内視鏡検査のすぐれている点
胃や大腸の病気の診断に際しては、内視鏡検査がきわめて有用であることに疑いの余地はありません。バリウムの検査では診断できない、微妙な色の違いや凹凸で早期の癌を発見することが可能です。以前は、内視鏡も太くて硬いものであったため、患者様が苦痛を感じることもありました。現在では、内視鏡の進化、技術の向上によって、比較的楽に検査を受けて頂けるようになりました。特に、鎮静剤を用いることで、さらに安楽に検査を受けて頂けます。 当院では細径の内視鏡を用い、鎮静剤には海外で一般的に用いているドルミカムという薬剤を使用します。これは、従来の薬剤に比べて半減期が短く、麻酔の影響が長時間に渡る可能性が低い薬剤です。また、鎮静剤を用いる場合は、のどの麻酔はほとんど行いませんので、咽頭麻酔に伴う苦痛もありません。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ピロリ菌治療
内視鏡を行うことで胃癌の予防につながります。ピロリ菌は慢性胃炎を引き起こし、結果的に胃癌の原因となることが明らかになっています。40才以上の日本人の8割がピロリ菌に感染していると言われ、日本人に胃癌が多い裏付けとなっています。内視鏡検査でピロリ菌検査を行い、陽性であった場合は、除菌治療を受けられることをお勧めします。厚労省は病気の予防に保険診療を行えないことにしています。しかし、病気を予防することは自分のからだを守るために必要な処置です。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大腸癌の予防
大腸癌の予防には食生活の改善なども重要ですが、内視鏡治療は極めて有効です。大腸癌のほとんどは腺腫(ポリープ)から発生するため、ポリープのうちに切除することで癌を予防することができるのです。40才を越えたら、1年に1回の内視鏡検査とポリープの切除をおこない、大腸癌を予防しましょう。 大腸内視鏡検査は検査よりも前処置(便を出す下剤)がツライという声を多く聞きます。通常は2リットルの下剤を飲んで排便を促しますが、この処置によって現在までに腸破裂などの合併症のため全国で6名の患者様の死亡が報告されており、マスコミにも取り上げられています。当院では、この下剤を用いずに大腸内視鏡検査を受けて頂けます。詳しくは「下剤のいらない大腸検査」をご覧下さい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||