920-1152
金沢市田上第5土地区画整理地10街区2-2
TEL: 076-222-7787 FAX: 076-222-7797

消化器科 外科 内科
ホーム
当院の特徴
診療科目について
検査のご案内
病気にならない体
専門外来
胃内視鏡検査
胃内視鏡検査を受ける前に
大腸内視鏡検査
大腸内視鏡を受ける前に
ポリペクトミー
内視鏡的粘膜切除
下剤のいらない大腸検査
ピロリ菌除菌療法
各種ドック
すこやか健診
抗加齢ドック
大腸洗浄アンケート
マイカルテ
栄養情報担当者
個人情報保護
地図
院長の紹介
建築の経過
姉妹サイト
広報誌「太陽」
検査件数報告
丸山ワクチンについて
メールはこちら
お問い合わせは
076-222-7787
胃内視鏡検査 大腸内視鏡検査 超音波検査 レントゲン検査
胃内視鏡検査
胃内視鏡検査はファイバースコープを口から挿入して、食道、胃、十二指腸を観察する検査です。

食道癌、胃癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープなどの発見には有用な検査です。同時に組織の一部を採取(生検)して検査を行うことが可能です。

検査中に、病変を見やすくするために青い色素や

茶色い色素をまいて観察することもありますが、人体には影響ありません。

また、組織を採取することでピロリ菌の検査も可能です。ピロリ菌の感染が疑われた場合には検査を行うこともあります。

胃内視鏡検査をご希望の方は、朝から食事をとらずに来院してください。水、お茶、透明なジュースなどは飲んでもかまいません。

検査を楽に受けて頂くために、眠くなるお薬(鎮静剤)を注射することもあります。この場合は検査後の車の運転は危険ですので、やめてください。


大腸内視鏡検査
大腸内視鏡検査はファイバースコープを肛門から挿入して、直腸、S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸の大腸全体を観察する検査です。

大腸癌、直腸癌、ポリープ、憩室などの発見に有用な検査です。同時に組織の一部を採取(生検)して検査を行うことが可能です。

ポリープや小さい早期癌なら、検査と同時に切除することが可能です。

検査の前には下剤を約2L飲んで頂きます。便がすべて出てしまうと検査、処置が容易におこなえます。

検査を楽に受けて頂くために、眠くなるお薬(鎮静剤)を注射することもあります。この場合は検査後の車の運転は危険ですので、やめてください。


超音波検査
超音波検査は超音波を使って、甲状腺、乳腺、腹部の臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓など)の病気を発見するのに有用です。副作用はなく、苦痛もないため極めて安全な検査です。

甲状腺や乳腺では、超音波を見ながら、病変に針を刺して細胞を採取する穿刺吸引細胞診を行うことができます。

これによって、早期の甲状腺癌や乳癌を診断することが可能です。

現在用いられている検査機器の中ではもっとも安全な検査と言えます。


レントゲン検査
X線という放射線を使った検査で、古くから一般的な検査で、骨、肺、心臓の病気や腸閉塞の診断には今でも有用です。とくに胃や大腸の造影検査は、内視鏡が普及するまでは癌の唯一の検査法でした。

しかし、放射線を使った検査であるという問題があります。放射線の被曝に関して、日本では比較的安易に考えられてきました。病気の診断が出来るのだから仕方ない、というのが医師の見解でした。

ところが、最近「ランセット」という世界でもっとも権威ある科学雑誌に「日本の癌患者の3.2%は診断で用いる放射線が原因で発生している」という論文が掲載されました。現在、癌検診にはレントゲン検査が多用されていますが、これが原因で癌になる人がいるとしたら、非常に大きな問題です。

レントゲン検査は他に診断の方法がない場合にかぎって行うべきで、内視鏡や超音波検査で診断できるのであれば、極力行うべきではない、と言えそうです。