反対咬合・・・上下の前歯が逆にかみ合い、下の前歯が前方に出ているもの。下顎自身が大きいため、凹型の顔つきの場合も少なくありません。
小学校低学年から矯正治療を開始するのが良い場合が多いので、一年生頃までに専門医に相談されることをお勧めします。また、大人になってからでも、反対咬合を治すことができます。下の症例3,4のように手術を併用します。当院は顎口腔機能診断施設基準適合医院なので手術前後の矯正治療が保険で行えます。

症例1.
 
      治療前             治療中                治療後 

症例2
   

症例3.(手術併用ケース)
 


症例4.(手術併用ケース)